http://www.firstmake.co.jp/225info/swfu/d/fml-top1.JPG

FAQ(よくある質問)

ご利用前に、下記のリスクについて十分理解と覚悟をもってご利用ください

投資は、自己責任で行い、当社の分析結果や、データサービスやプログラムを利用して、お客様が投資を行った結果として生じた損害の全部、若しくは一部の負担、またはお客様に対する特別の利益の提供は行いません。投資結果に対する利益と損失は、すべてお客様の責任になります。

当社の開発したプログラムやサービスには、知られていない不具合や動作が完全でない機能が存在しています。またインターネット接続不良や、当社のサーバーが故障するなど、不測の事態によってデータ情報配信サービスが遅延、停止し配信されない場合があります。この結果、売買の機会を逃すことも考えられます。利用者には、当社のデータ情報配信サービスを利用するにあたっても、様々なリスクがあることを理解する必要があります。投資に関する最終的な決定は、利用者ご自身の判断と責任の元で行い、すべての取引結果の責任は、すべて利用者自身に帰属することをご承知おきください。

質 問:1. YHY分析法とはそもそも何ですか?

日経225先物市場の統計的分析アプローチです。
ポイントは、過去14年間の市場情報を基に、スイング分析において、
過去を常に、100%的中の状態にする挑戦的分析アプローチです。
基本となるスイング分析と、朝寄付き、大引け、夜間引けの3回スイングを基に、細分化した分析が日ごと(NS)分析、さらにたまにしか出ませんが、夜間場の寄付きから、翌日の大引けまでのオーバーナイト分析、そしてデイトレードの4種類が分析されます。

質 問:2. WEB会員とレンタル会員の違いは?

WEB会員は、分析シミュレータを目視にて確認して、225投資に役立てていただきます。レンタル会員は、分析シミュレータと似た取引ができるよう開発されたソフトをお客様のPCにインストールしていただく自動売買ソフトとして、レンタルする会員サービスです。

質 問:3. シミュレータと自動売買ソフトは同じ動き、同じ結果が出ますか?

分析結果をそれぞれの自動売買ソフトは判断材料として動きますので、よく似た動きをしますが、全く同じにはなりません。
シミュレーションと違う動きをすると意味がないと、短絡してしまう方も多いのですが、この自動売買ソフトの開発コンセプトが、「あなたの投資を便利にする」ことから始まっていますので、決して、あなたに代わって投資することではない。ことをご理解ください。
分析から見た最適と思われる可能性をシミュレーションしてお見せしますので、ご自身の判断で、自動売買ソフトをツールとしてご利用いただき、ご自身の投資を成功させていただきたいと願っています。

質 問:4. シミュレータにオーバーナイトが見つからないのですが?

シミュレータにオーバーナイトの表示する場所は作られていません。自動売買ソフトがシミュレータからのデータを分析して、月に数回分析します。オーバーナイトをご利用になる場合には、レンタル会員になっていただいてご利用ください。

質 問:5. シミュレータの時刻表示が変わらない?

faq
基本的には、画像は10秒程度で、最新の画像に自動的に差し替わりますが、GooGleクロームなどのブラウザーで、全員ではなく、一部の利用者の環境において上記の写真の赤丸部分の時計が、更新されないという事例を確認しています。全員に発生するわけではないようなので、完全な対策はとれていません。
CTRL+F5を同時に押すと、最新のデータを取りに行く(Windowsの場合)ので、必要なときはお試しください。

質 問:6. 日計表と実際の投資結果とに多少のズレがあるのですが?

日計表などの結果データは、あくまでも当方のデータや計算サーバーでの数値をもとに集計されています。従って、ユーザー様の集計結果と異なったものになる場合があります。またサーバーのスピードや通信回線の状態などにより機差や誤差が出ますが、それは原理的にどうしようもないこととご容赦ください。また、日計表の集計はその日の投資結果を含むシュミレーションで計算上の損益を集計しているため、実際の数値とズレがあることはご理解ください。また、実際の約定スリッページは考慮されていませんので、利益が大きく違って出てしまう可能性があります。また、システムの性能を上げるため自動売買ソフトではMINIで勝負していますが、シュミレータの損益は参考値としてラージのものを表示しています。従って、自動売買ソフトでの終値は実際のMINIの終値なので、それと違う・・などということは必ずあります。そういう意味で、シュミレーターは単に参考値として、手動モードで自動売買ソフトにて注文・精算するときなどに活用しています。

質 問:7. スウィングトレードで手仕舞いサイン(ストップ)が出たら、スウィングトレードとデイトレはどう仕掛けていますか?

デイトレシグナルはスウィングや日ごとシグナルと全く関係ありません。日ごとやスウィングの場合は、ここに手仕舞いシグナルが出た時点で、寄り付きまたは午前9時6分ころに全てのポジションを自動売買ソフトにて清算処分します。スウィングトレードや日ごとトレードでの手仕舞い(ストップ)とは、売りも買いも両方の仕掛けをストップ(清算:ポジション無しに)することです。新たな仕掛けは次の仕掛け正シグナルが出るまで行いません。我々がこうするのは、それほどその時の市場が不安定だということだと考えているからです。

質 問:8. 手仕舞いや損精算とはどういうことを言うのですか?また損切りとはどう違うのですか?

原則、デイトレでは、各引けでは毎回手仕舞いか損精算として、安全のため投資を翌日(場)に持ち越さないようにしています。自動損切りや逆ブレ時自動利益確保は主にデイトレと夕張りで使用し、単純に損失の価格や利益のピークからの利益減少などにより自動清算するように設定されています。
損精算とは特にスウィングトレード用のシグナルが正しくなかった可能性が高いときに、安全のため仕掛けた日の寄り付きの日経平均(先物ではなく)からの損の幅を計算する事により、強制清算を大引けに掛けるものです。ですから、次のシグナルがでるまで、しばらくは損清算表示が続く可能性があります。それに対し、手仕舞いとは主に寄り付きのときにスィングシグナルによって出るものとしています。また、当社では損切りという言葉は主にデイトレで使ってます。スウィングシグナルの修正用のために、両者の表示を分けてデータを残すようにしています。

質 問:9. 貴社ではデイトレはオーバーナイトの投資をしていないのでしょうか?

当社は会員サイトに表示される予想次シグナル次第ではオーバーナイトや午後へ継続したポジションを張ることがありますが、原則的には、デイトレは各場ごとの勝負にしています。機関投資家のように、休場中のデータが豊富にあるわけではないですから・・・但し、自己責任で判断して、自信があり強い継続サインがあれば、継続すると大きな利益(損失もある場合がありますが)を生みます。従って、保証金を、デイトレで最低保証金の1.5倍程度、スウィングトレードでは倍以上キープしての投資を行っています。

質 問:10. 夕張り、デイトレ、日ごとなどの各種設定画面で、”一定利益確定”、”利益確保(逆ぶれ)”、”自動損切り”などの設定欄があるのですが?

利益確定:いわば一定利益を確保するとそこで強制清算します。このくらい儲けたらそれで良い・・と言う場合に設定します。この値は十分利益確保(逆ぶれ)より大きくとって頂きます。利益確保(逆ぶれ):設定値以上の利益が出て、そのピーク値から設定値以上が逆に振れると、自動的に精算します。各日の大引けごとにこの値だけは更新されます。(例えば利益60円以上で50円逆ぶれ。50円に設定すると、60円以上の最大利益が出た時点で作動開始し、最低でも10円の利益がでた時点で自動清算)自動損切り:運転モードに入った瞬間も含め、当初に玉建てしたものの損失が設定値以上になると、例えば(デイトレで60円、その他で80円など)、即自動精算します。ただし、オーバーナイトの場合など損失がこの設定値を一気に上回ることもあります。いずれも、優先順位は無く、当てはまった条件になったものから、そのコースで玉が建てられている限り自動的に戦略ごとに執行されます。利益確保と逆ぶれの利益確定は相矛盾することがあるので、上記の参考値でどちらかだけを設定する事にとどめています。また設定値は超概算の参考で、単なる一例の情報です。

質 問:11. デイトレでは11回/半日のトレードを超えた場合はどうなりますか?

時系列的にトレード結果を表示をしているため、本当にまれに表示がオーバーフローして小計が合わなくなります。日計表では仕掛けを統合するなどして、手修正のうえ記入しています。また、注意していただきたいのは、自動売買ソフトはデイトレなどの売買信号はキープしますが、システムの再起動などで、表示していた履歴がザラバ中でもクリアされる事があります。原理的な問題なのでお許しください。

質 問:12. 投資の指導はしてくれないのですか?証拠金の余裕率についてはどう考えていますか?

225先物サービスは、基本WEBサービスとレンタルサービスで、データ提供が主なサービスです。そのため、口頭での助言は行いません。質問はメールで承りますが、主に使い方に関することで、いわゆる投資指導ではなく、分析の公開です。証拠金については元手以上の損が出る場合があり、当社では現在、投資の際には余裕率と言い方ではなく、安全余裕金額幅で考えています。過去のシュミレーション結果から余裕金額をラージでは60万円程度見ていますので、証券会社にもよりますが、一例として2011年10月現在ラージ一枚当たりの保証金目安を100万円で考えています。

質 問:13. SQの翌日(金曜日の朝)に画面を見たら昨日比の差などが昨日と合いませんが、どうしてでしょう?

限月の切り替え時には、損益の計算は同じ限月のものをそのまま引き継いだものとして仮計算して
おりますので、シュミレーター(HPの表示)は限月の変りなどについては表示が対応しておりません。自動売買ソフトの場合は、運転状況により(ユーザーがいつ仕掛けるかなどで)数値が異なりますが、一応同じ限月で仕掛けた場合の表示にしてあります。尚、日計表や損益の計算はあくまでも、毎日連続でトレードしたとして算定されておます。従って、表示を見るタイミングやユーザーによってはご質問のように、損益に矛盾が出る可能性があります。加えて、スリッページもあるので損益はあくまでも証券会社の算出した約定実績値が正しい値になると考えてください。

質 問:14. 重要なことですが、SQの当日(木曜日の朝)には、貴社はどんな投資をしていますか?

SQとはご存知の通り、いわばその限月先物の締切日です。当日は相場が荒れることが多いので、単なる一例ですが当社は前々日大引け(水曜日の大引け)で手仕舞いしています。そして、水曜日の夕場またはSQ当日(木曜日)の大引け値で様子を見てから、自動売買ソフトを手動に切り替え、手発注などで後場のザラバ中などに次の限月に乗り換え(新規建て玉)ています。旧の限月のものをそのまま引き継いで保持することもできますが、そのままSQ日(大体は木曜日大引け)を過ぎると、注意が必要です。自動売買ソフトもそれに(限月の乗り換えに)自動では対応しておりません。デイトレは原則的に各場ごとに精算しますので、設定を引き継がねばあまり問題はないでしょう。ただし、日ごとトレードや夕張りで投資するときは、できる限りは以上のようにしています。また、夕場はあくまでも、翌日トレードの一部として算定されます。従って、SQ当日に旧限月の建て玉を持っていると、夕場では精算できずにホールドされて(強制精算に入って)しまうことになります。いずれにしても、問題が発生する場合がありますので、詳しくは証券会社にお問い合わせください。

補足事例

SQ日における、自動乗換に対しては、システムでは対応していませんので、とくにミニの方は、毎月第2水曜、木曜には、限月を翌月に切り替えるようにしてください。

画像の説明

限月は、大引け後に、自動認識して、切り替えますが、SQ日の大引けで、玉が建ってしまうことがあります。
その玉については、大引け後すぐに、拘束されてSQが行われます。
その間、処理が終わるまで、(翌週の月曜まで)その資金は拘束されていますので、少ない資金の場合下記のような表示が現れます。
資金不足

資金に余裕のある場合には、旧限月で、玉が建ってしまった場合でも、その建て玉の分の資金は拘束されていますが、残りの資金で、新限月での取引はできます。

自動売買プログラムとしては、SQ対象の建て玉は、管理から外れますので、SQ日の3時に建てたものが、大引け後に取引履歴から、消えてしまい、すべての建て玉には、建て玉があるという矛盾した表示になります。
全ての建て玉

これは、SQ対象になった玉は、自動売買プログラムの管理の対象ではなくなるので、この様な管理になっています。

実質、SQにより拘束された資金が、使えないこと以外は、大きな問題ではありませんが、資金量の少ない方は、注意が必要ですので、
SQ日が来る前に、ご自身で乗り換えるようご配慮ください。

質 問:15. スウィングトレードについてあまり説明が無いようですし、貴社では重視していないようですが、どうしてでしょう?

確かにシュミレーション上はスウィングトレードの成績は低くはなく、また実際の投資も手間もかからず、手数料も割り安ですので、投資としても一定の魅力があると思っいてます。しかしながら、我々
小口の投資家は資金的に制約があり、オーバーナイトのリスクやまれにあるシグナルの誤発生などには、余裕を持って対処できません。たとえ勝率が95%でも逆を言えば、必ず5%は負け、それがその日で全資金分以上の損失かもしれないのです。シグナル発生ソフトは修正をしていけばいいのですが、無くなった資金はもどりません。ですから、我々は、オーバーナイト投資をする場合、日ごとトレードでのみで、また自動売買ソフトでのみ勝負しています。また、その日のシグナルがどう出ていても、その参入タイミングに投資(又は自動売買ソフトをONに)していなければ、本当の利益は出ません。また、個人によっては、(参入のタイミングによっては)損益にシグナルとの矛盾が出る可能性があります。例えば運だけで言えば、いつ来るか分からない暴落の後の参入者が一番幸福な人と言えます。また、我々は利益が上がった元本を再度投資する、いわゆる複利投資は避けています。万一、大負けしても今までの利益を全部なくす可能性のある複利投資と違って、その日だけのロスで済むからです。

質 問:16. IDやパスワードを知人または違う場所で同時に使いたい場合どうなりますか?

このサイトは、同時にはお一人様(申込者1名)一ヶ所(PC1台)での使用となります。同時に同じIDで2台以上のアクセスがあると初めにアクセスしていた方が閉じられます。通常、一旦そうなります
と、一定時間(数分)はこのサイトにアクセスできなくなります。自動売買ソフトでも同じです。
基本的に、一人1ID 1PCですので、このような重複利用のような使い方をしていることがわかった時点で、IDを停止させていただきます。

質 問:17. レンタル会員、買取り会員に申し込んだが、情報が見られない。

レンタル会員、買取り会員は、次の条件が整うことで、完成したサービスになります。
1、申し込み。 当社(FML)との契約、アカウントの発行
2、会員ページからプログラムの入手とインストール
3、APIを使うなら、kabu.com証券の口座開設と、API申請
4、API申請が完了していることを、取説 自動売買ソフトの使い方の中にある通知フォームでご連絡ください。
5、自動売買ソフトの利用設定を管理者側で行います。
6、忘れてはいけないのは、レンタル並びに買取りで自動売買ソフトを利用される場合は、データサービス会員としてのサービスも合わせてご利用ください。
ソフトを使う上で、データサービスが不可欠です。

質 問:18. パスワードを忘れてしまいました。何とかなりませんか

回 答: メールにて、お尋ねください。ご登録のメールアドレスに情報をお送りいたします。但し、証券口座用のログインIDやパスワードは証券会社にお尋ねください。

質 問:19. レンタル会員でしたが、期限が来ても延長しなかった場合どうなりますか?

レンタル会員の会費が止まった場合、買取り会員のデータサービス会員の会費が止まった場合は、ソフトの起動ができなくなります。

質 問:20. 自動売買ソフトの機能で自動損切りや半自動売買システムを利用するにはどうするのですか

当社の会員サイトに取説を準備してあります。ご覧いただいてわからないことは、お問い合わせください。

質 問:21. このシステムで利用できる証券会社はどこですか

API接続を使用しない手動注文の場合は、各証券会社の注文画面より直接マウスなどで玉建てするので証券会社はどこでも自由に選べますが、自動運転の場合は、当社はまず、カブドットコム証券とAPI利用契約をしました。要望により順次、他の証券会社用との対応も進めてまいります。

質 問:22. 表示が”カクッ”と動き、滑らかに動かないときや一瞬画面が白くなったり、時計が一瞬止まることがありますが・・

画像キャプチャー方式で放映しています。お客様はIEで画面を開いて何もしないでも、自動的に画面が5−15秒単位で更新されていきますが、表示タイミングによっては、多少の表示ずれが起こります。
ソフトの異常では有りませんので、受け流して見てください。これらは、原理的に出来るだけ低価格で通信負荷の少ない方法を採用しようとしている結果です。今後、改良を続けます。

質 問:23. 売買サインの音や警告音がでません。またブラウザはなにを使用する方がいいですか?

お客様のPCのスピーカーの音量がOFFになっていないかどうか、確認してください。尚、当社はブラウザとしてマイクロソフト社のIEではなく、FireFoxをお勧めしています。IEは画面の切り替わる音で”カチッ”と言う音が気にかかるからです。ネットで無料DLできますので試してみてください。

質 問:24. 警告音が何種類かあるようですが

上昇の正シグナルの場合、上がっていく音でピンポンパンポ〜ンとなり、下落の正シグナルの場合、下っていく音でピンポンパンポンとなり、弱いシグナルの場合はピコッとなります。警告音は一定の損になり
ますという時に鳴り、パトカーのピーポーピーポーと言う音です。これは、デイトレシュミレーターの枠内の売買サインの一番上のものの一段上に危険清算予定価格が表示されており、ここがエンジ色に色が変わり、それが進むとこの警告音が鳴るようになってます。相場が危険価格帯にある間は、この警報が1分毎になり続けます。この自動売買ソフトの各種設定で音を消すことも出来ます。

質 問:25. リアルタイム配信を機能を活かして利用するには、どんなシステム環境が必要ですか?

リアルタイム配信を見ているときには、ユーザー側(クライアント)でも画像中心の配信なので、PCに大きな負荷がかかります。絶対ではないですが、下記の性能以上のシステムをお勧めします。CPUの負荷が高いとき自動画面更新が出着ない場合があります。その場合は、更新ボタンをユーザー自身が押さねば更新いたしません。特にIEの環境では、最低限、ADSLの環境以上で、Intel Celeron954MHz, 504MB RAM IE6.0 程度以上の性能のもの。OSはWindows2000以下には対応しておりません。XP以上 尚、表示を見るには、Firefoxの方が軽くてそれ以下のスペックでも対応可能なようです。(FIREFOXはIEのカチッカチッという音もしなくなります。

質 問:26. 自動売買ソフトは自分のものになるのですか?

基本ソフトは、レンタル会員としてご利用ください。ただ、2年もご利用いただくと買取り会員の方が、ご負担が少なくできますので、どちらか都合の良いほうをお選びください。しかし、データサービス会員のサービスが止まると、ソフトの起動ができなくなります。買取り会員で、ソフトは、お客様のPCにインストールされて、お客様のものになっていますが、利用権の販売で、所有権、著作権の販売ではありません。

質 問:27. 手順どおりやったが、儲からなかった。何か補償はないのですか?

ありません。当社のサービス(分析、通信、サーバー、ソフト他関係するすべて)には、認知されていない瑕疵が含まれています。瑕疵が確認されたら、速やかに最大限の改善を行いますが、お客様に生じた損害や障害、不具合について、そのすべて、その一部、その代りとなる何かの支払いや優遇を行うことは一切ありません。これらのリスクも含めて、投資は自己の責任で取り組んでください。

質 問:28. 画面に表示されたデータをマウスでコピー&ペーストができない。数値がデータとして取れない。

リアルタイムシュミレータは通常のHTML形式のファイルではなく、サーバーで画像キャプチャーしてイメージに変換しています。従って、テキストデータとしての利用は通常出来ません。尚、その表示において例えば、デイトレの中央左の投げ売りSという表示欄などは、リアルタイムに急激な売買状態のときに、当社基準で色が変りますのでご参考になさってください。

質 問:29. データ配信の利益と実際の売買では、ずれがあるのはどうしてですか?

HPのシステムでは売り買いのドテン売買で計算するために、日計表などの売買計算価格はすべて、その1分間の最高値と最安値の平均値から計算しております。従って、実際の購入可能な気配値であったかどうかは関係なく、直前の1分間の第一候補価格で算定されます。そのため、表示金額に誤差があるのは仕方が無いものとご理解ください。従って、実際にはラージでは売り買いできない5円単位の売買や候補値を指値してきます。これも、システムの原理的問題とご理解ください。スリッページはデイトレのドテンで仕掛けるときにかなり大きくなりますが、シュミレータでは無視しています。また、手数料は特定の証券会社などの参考値です。

質 問:30. 表示の表の利用の仕方の指導はしてもらえないのですか?

当社は口頭でのご指導は受けておりませんので、取説をお読みください。当社であれば、例えばこうやっているというような方法は出来る限りWEBで公表しています。その問い合わせ頻度の多いものはメール等で、開示可能なものについては対応するようにします。

質 問:31. 年末年始の勝負の仕方はどうしていますか?

基本的に日経225の大阪とシカゴ(CME)は、年末年始の稼動日が違います。従って、リスクを避けるため、当社では原則年末は大引けで全てのポジションを手仕舞った方がいいと考えています。スウィングの表示は、手仕舞いになります。ただ、CMEや円/ドル(為替)が安定している場合は、お正月のご祝儀相場として上げて始るケースが多いようです。また、どうしても勝負する場合はスウィングのシグナルに従い勝負します。

質 問:32. リアルタイムと言いながらデータ配信のシグナルに遅れがあるのはどうしてですか?

デイトレのシグナル計算は1分毎のバッチ処理で行ってます。データの取得は証券会社などから約1/2秒程度の高速でリアルタイムに行っています。ただ、当社では連続的な表示/計算でないため、また通信回線等の遅れが発生した場合も含め、表示に多少の遅れがあります。シュミレーターは5-10秒(MAX40秒程度)ごとに画像配信するものですが、原理的にはこの遅れなどは解決する方法がありません。シュミレータの時計表示が動いている限り、システムは動いています。

質 問:33. リアルタイムの放映が突然停止したようなのですが、

その場合は更新ボタンを再度押すか、一旦ブラウザを閉じてから再接続してみてください。それでも、画面上の時計が進んで行かない場合は、当方からの通信が何らかの理由で止まっている場合があります。しかしながら、それらの原因や究明/対応が複雑で、その補償については一切できないという入会規約になっておりますので、あらかじめご了承ください。ただし、当方が原因の通信異常や復旧は、HPのお知らせ欄などで、できるだけ早く情報公開いたします。自動売買ソフトにも青い点滅で通信の正常のお知らせサインがあります。

質 問:34. シュミレータの画面(キャプチャー画面)の時計やデータが止まっているようですが、自動売買ソフトに影響ありますか?

通信の状況やユーザーのPCの性能やブラウザの設定などで、自動更新(画面表示)が途中でとまっている場合があります。ブラウザを一旦閉じてから、ログインし直してください。また、夕場の場合、メンテやオペレータの配置の都合上、配信がお休みである日もあります。尚、サーバーからの配信自体がとまっている場合は自動売買ソフトには、左上の表示に(赤プリンクして)その警報が出ます。一旦、手仕舞いする方が無難ですが、最終的な投資判断は各ユーザーの判断とします。また、キャプチャー画面がとまっていても、自動売買ソフトへのデータ送信は別のルートを取っていますので、自動売買ソフトにその警報が出ない限りは、その運転には問題ありません。

質 問:35. 自動売買ソフト接続時に”ネット接続エラーが発生しました”と発声しますが、大丈夫でしょうか?

ネットの接続状況によってはエラーが出ますが、数秒以内に自動的に再接続に行きます。ネットの環境に依存しているため、ほとんどの場合、自然に復旧します。当然、その間の通信は行えていないので、売買のチャンスを逃す可能性はありますが、やむを得ないものと考えています。

質 問:36. 一台の自動売買ソフトで複数の投資(例えば、スウィングとデイトレ)が出来ますか?

まず、自動売買ソフトには取引する口座が一個だけ設定できるようになっています。ところで、ご存知の通り、一般的に個人認証の厳しくなる一方の証券会社の口座開設では、証券会社において個人は一人で一口座しか持てません。従って、原則的に一台の自動売買ソフトでは一つのトレード口座でしか勝負が出来ません。但し、同じ取引口座において、例えば、半分の許容枚数をLARGEで半分をMINI(デイトレのみ)で投資したり、違う戦略で同時に投資することは出来るようになっています。証拠金余力には十分ご注意下さい。それで、同時に2、3種類の勝負ができ、リスク分散にも役立ちます。

質 問:37. 自動売買ソフトでは、貴社からの情報だけで投資が出来るのですか?

当社で使用しているシグナルには自動売買ソフトは素直に反応しますが、それだけでは最終的な投資戦術は確定しません。また、シグナルだけでの完全自動運転投資をしておりません。あくまでも、投資家個人の投資(自己)判断で、例えば損切りや利益確定やトレードの期間などはご自分で手入力にて条件設定していただかなくてはいけないように設計して有ります。従って、当社の情報画面はあくまでも当社の設定した、それらの条件によって自動売買ソフトが動いたとしてのデータ表示ですので、実際には投資家個人、個人によってまちまちの実績結果になる可能性が高いのです。

質 問:38. 自動売買ソフトでは、スウィングトレードの自動運転ができないのですか?そちらで、運用してもらえませんか?

申し訳ありませんが、できません。資金を預かって、当社での投資も受け付けていません。また、当社ではスウィングトレードのみの投資については、それが平均17〜19日程度の間隔での長期間での売り買い反転の仕掛けになることや、またオーバーナイトのリスクも高いので、自動売買ソフトによる自動運転投資をしておりません(結果のシュミレーションだけは表示しています)。

質 問:39. はじめて自動売買ソフトを使用しますが、すぐ全自動で動かないようですが?

自動売買ソフトは出荷時に、条件設定の確認画面に移行して、お客様自身がその作業の実行条件/設定を手入力で入れてもらうようになってます。その確認に合意をしないと自動作業は正確には実行されません。例えば、自動売買ソフトのトップ画面のチェックボックスのフルオート欄にチェックが入っていれても、各条件に確認チェックが付いていると、自動運転を開始しません(一旦確認画面で止まります)。また、自動運転開始前に損切りや利益確定の値幅を各ユーザーごとに個別に設定してもらうようになってます。当方では50円とか70円程度に設定するようにしておりますが、各人の投資判断でご設定ください。自動運転では資金の許容範囲での自動運転がお楽しみ頂けます。万一、自動損切りが発生した後など、その清算後でも資金に余裕があれば、続けて次の正売買シグナルや引け清算処理などで自動運転を再開します。尚、自動運転中でも、資金が足りなくなった場合、警告が出ますが、適当に仕掛け枚数の設定を手動で減らすことで、再仕掛けが出来るようになっています。ただし、過ぎた売買シグナルは当然無視されますので、新規玉建てとして一旦、手動で再度マーケットインする必要がある場合が多いと言えます。

質 問:40. シグナル日数にはどんな意味がありますか?仕掛けに対して、重要な意味を持つのでしょうか?

少なくとも、われわれ自身はこの数値をスウィングや日ごとトレードでは重要視しています。というのは、スウィングトレードにおいて、(広い意味では日ごとでも同じです)例えば、売りから買い、買いから売り、手仕舞いのシグナルに変化するときの周期(単純暦日数)は、当社では勝ちトレードで19.45日、負けトレードで22.83日というシュミレーション結果(約14年間)が出ています。尚、最長で75日を過ぎれば、翌日寄り付きで手仕舞いです。また、シグナルが変化してから、40日経過した後は、最大利益がある程度(2%)目減りしたら、利益確定をするようにしています。この思想は、自動売買ソフトの自動運転に生かされています。従って、例えば、このシグナルが平均日数以上に近く/超えになってしまっているときなどは、スウィングや日ごとトレードにおいて、新規玉建てする事には、非常に大きな注意を払っています。尚、日ごとに出る(デイトレの)翌日次シグナルとこのスウィングのシグナルとは直接関係無く、日数のカウントにも関係しません。

質 問:41. しばらくトレードをしていなかったのですが、今日立ち上げたら自動売買ソフトがいきなり手仕舞いモードになっていました。今日からのトレードで、損もまだ発生していないのに、どうしてでしょう?

損益の計算は自動売買ソフトにより(お客様ががいつ仕掛けるかなどでも)その数値が異なります。
シグナルの計算はあくまでも、毎日トレードしたとして算定されております。従って、当日朝のシグナルはユーザー個別の利益計算には基づかず、シュミレーションにて自動計算されます。つまり、毎日シグナルどおりに仕掛けたとして計算されます。例えば、お客様の仕掛け方により、ご質問のように、(デイトレを除きますが)自動売買ソフトの売買トレンドは始めから損切りや手仕舞いモードになる可能性もあります。特に日ごとトレードの最初の玉建ては、過去のデータがないため、必ず手動で、基本トレンド(売りか買いか)で入る必要があります。尚、次の新しい売買シグナルが出て、その日から連続で仕掛けをすればシュミレーションどおり元に戻ります。

質 問:42.自動売買ソフトで手動運転での売買において、ワンクリックドテンが自動でできるとありますが、どういう意味ですか?また、手動で注文を出した時でも、損切りや利益確定など各種設定は生きているのでしょうか?

納入時は自動売買ソフトを立ち上げた時は監視モードになるようになってます。手動運転でも自動売買ソフトでは、各種設定が生きています。但し、お客様のPCが異常終了した場合は建て玉情報が引き継がれないと考えられます。Webで証券会社のサイトでチェックしていただき、必要なら強制清算してください。運転開始で自動又は手動のボタンを押せばその運転を始め、実際に日経225先物の発注が出来るようになっています。手動モードにおいて、例えばHPのシュミレーターや証券会社のチャートを見てのデイトレを行うとき、このドテンボタンで、いわゆるワンクリックで一連のドテン仕掛を行うことができます。

質 問:43. 15時10分(大引け)前の数分前(各引け前)に自動売買ソフトで自動で注文したのですが、約定してないようです。また、翌日にデイトレで建て玉が建ってましたが、バグでしょうか?

お客様のPCの時計が、例えば3分以上狂っていると、大引け後に注文を出してしまい。証券会社では夕場に新規建て玉をしてしまうときがあります。つまり、日経225では夕場は翌日の日中場の前という扱いですので、翌日の注文として夕場寄り付きに注文したものと考えられます。また、日ごとトレードでは、サーバーから自動売買ソフトに寄り付きで9時56分ころに寄り付き用シグナルを算出して注文を出し、板の動きにより9時6分から20分ごろに自動的に見直して、新しく(修正)シグナルを出すことになってます。(自動損切りや利益確定機能は動いています)。板の動きの激しい9時の前後数分間はシグナルの変動/動きがあっても、それを無視するようにしています。このように、PCの時間設定は重要ですので、端末のPCの時計は秒単位で正確に合わせてください。

質 問:44. 自動売買ソフトやサーバーや計算サーバ(MRDX)に異常はないのに、自動売買ソフトが止まっている様になるのはどうしてですか?

当社のシステムはRSSデータをリアルタイムで取得し計算し直し、Webサーバーにデータ出力するようになっています。RSSが何らかの原因で止まると、サーバー時間は動きますが、MRDの時計
表示が止まり、シグナルの計算も止まります。数分から数十分待つと、データ転送が再開されることもありますので、お待ちください。あまり停止時間が長いようだと手仕舞いしたほうがいいと判断しま
すが、この場合は自動売買ソフトサイドではどうしようもないことで、免責事項となります。

質 問:45. デイトレ、日ごとなど、違うトレードを同時に動かしていたとき、”注文枚数を入力して下さい”とポップアップが5個ぐらい出てくるのですが?

それは異常ではありませんので、全てOKで閉じてください。自動運転をした時、例えば、デイトレも日ごとも”各種設定”でフルオートにチェックを入れていた場合、発注枚数が0になっていると、その
メッセージが出てきます。必要の無いトレードの”フルオート”のチェックは必ず外して下さい。

質 問:46. 月報の表記と自分の自動売買ソフトの損益結果が大きく違うようですが・・・

他の項でも述べましたが、お客様の自動売買ソフトはご自分の各種設定値により動いている部分が多くあります。ご自分のPCの電源を入れる時間にも関係し、自動損切り値や利益確定値やシグナルの配信時間(遅れ)そしてPCなどのシステムや通信速度も違います。また、特にデイトレのスリッページなどで、シグナルどおりに損益が出ない場合が多いので、月報の集計値(全てラージの値から換算)は単なる参考値と見てください。原理的にどんなシステムにしても、その部分は解決しようがないので、ご理解ください。

質問;47. 自動売買ソフトの各種設定にある戦略乗換ってなんですか?

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戦略乗換って、大げさな名前ですが、考え方は、NS(日ごと)分析では、基本シグナルに対して、大引けの時点で、反対に触れると予測できる場合には、大引け清算などで、ロスを少なくする分析を行いますが、並行して、夕張でも、反対のシグナルが出ている場合に、NSでの取引設定枚数を、夕張に引き継いで、(戦略的に乗り換えて)取引を行おうとするためのスイッチです。

これは、前提としてNSは夕張よりも多くの資金で、運用していると仮定した場合、NSでは、休むべき。夕張では、逆方向で建てるべきと異なる分析が合致した場合に、連動させることで、より利益を大きくさせようとするものです。

事例を示します。
NSで、ミニ5枚 夕張で、ミニ1枚と設定していたと仮定
戦略乗換にスイッチが入っていた場合
仮にスイング(基本分析)が買いで、NSの大引けで、当日清算となり
かつ、夕張が売りとなった場合において、夕張のミニ1枚は、その時だけ、NSの設定を引き継いで、夕張で、ミニ5枚での取引を行うことになります。

質問:48. 各種設定にある「再参入を行う」とは何ですか?

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再参入とは、逆ブレして利確したけれども、もしくは損切りして逃げたけれども、分析が当たって、持ち直した場合に、再参入することで、本来の分析での、得べかりし利益を、本当の利益にするためのオリジナルの機能です。
 

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設定値の30円とか、40円は左のグラフの赤い帯の部分を定めています。
逆ブレ、もしくは損切りが実行されてから、さらに、設定値30円、40円を下回った場合(売りの場合は、逆に上回って)、初めてこの機能が、動き始めて、その後翌日の大引けまで、戻らなければ、早めに回避できてよかったという結果になりますが、戻ってきて、逆ブレ、もしくは損切り価格(ここでは、13520円)よりも+10円となった時に、自動的に再参入する機能です。

これによって、分析に逆行した動き、(N型や、W型)では、早めに回避して、その後予測通りに利益が取れるときには、再参入して利益を狙います。

再参入すると、また、逆ブレ設定や、損切り設定が働きますので、結果として、利益を拡大させる効果が期待できます。

◇◇ 7/24の機能変更で、
逆ブレ時の動作は上記のままですが、損切りでの再参入の場合、設定値30円では、少なすぎることがわかったので、逆ブレの場合は、設定値を超えて、再参入予定価に戻れば再参入しますが、損切りの場合、ボトム値を追いかけて、さらに、損切り値以上に逆行したのち、再参入予定値まで戻った場合に再参入するように改善しました。
そのため、損切りした場合は、底値を監視する事で、戻りの利益を大きくできる可能性があります。

6/6の事例
604

売りで建てたが、逆ブレから始まった事例
1 で売りを建てた 13160円 寄付き
2 で、高値     13240円  損切80円で 13240円で清算 -80円
2 の後 損切り価格よりも50円(設定値30)を超えてその後3に来たとき
3 再参入 13240-10(買いの場合は+10)で、13230円で売り建て
4 で、最安値から逆行したので
5 の逆ブレ利益確保で、 13130円で、逆ブレ利益確保 +100円
6 で再参入 13120円 その13060まで下げてまた戻るが、
7 で13970をピークに反転し
8 で、逆ブレ利確  その後の上昇分が足りなくて 13050円で、清算し+70円
しばらくその後の乱高下には関係がなく
9 で、再参入して 13040で建てて
10 で高値を付けて
11 で、逆ブレ利確 12930円で返済   +110円
12 で再参入して12920で売りを立てて 
13 大引け12820円で手仕舞い      +100円

つまり -80+100+70+110+100=300円の利益

あくまで、グラフを見ての理論上の話ですが概ねこのような動きになると
推測されます。
仮説 損切80円 逆ブレ80円 利確設定せず。再参入設定値30とした場合


質問:49. オブジェクト参照が・・・ってなんですか?

オブジェクト参照がオブジェクトインスタンスに設定されていません。というインフォメーションが、表示されますがこれってなんですか?

dotNETFRAMEWORKのシステムが正しく動こうとするためのメッセージで、前提として、リアルタイムにデータが受け取れている場合には、表示されないコメントですが、何らかの理由により、データを要求したが、要求がタイムアウトになったり、空白が返ってきたりすると、出る場合があります。

基本的に、無視して構わないレベルの事と考えられます。
いわゆる通信障害が起きているので、そのタイミングでの作業が、あった場合には、取引が行えないことも考えられます。

質問:50.表の見方を教えてください

./swfu/d/01flg.jpg

売買区分の下には、売り、買いが表示されます。
その右の約逆基準(約定金額)が売りで建っているのか買いで建っているのか?を見てください。
ポジションが無いとここは表示されません。

1は、各種設定で、利益確定にチェックを入れたら、設定値が表示されます。
2は、各種設定で、逆ブレにチャックを入れると、設定値が表示されます。
3は、各種設定で、損切りにチェックを入れると、設定値が表示されます。
A(2か所)は、各種設定の再参入の設定にチェックを入れると、
逆ブレには、設定値(30)が入ります。
損切りの場合は、逆ブレの設定値(50)が入ります。

黄色で囲われた フラグON日と時刻は、フラグが建ったタイミングを標示します。
消えているときは、フラグが建っていないと見ます。

この例では、23日11:01:44に逆ブレが発生し利益確保した。
その後11:01:52に再参入のフラグが建ったことを示しています。
(実際には、もっと時間差があるのですが事例です)
この事例では、ピークから逆ブレして、利確したところなので、
売買区分と約逆基準が空白になっていて、下のロで、逆ブレ実行し、ハの金額まで、現在値が動いた段階で、再参入することがわかります。

同様に、価格が逆行して損切りになった場合、その右側に同様に表示されます。

また、強制再参入のフラグが建つと2の下、3の下に強制再参入と表記されて金額が表示されます。
これも、フラグが建った時だけ表示されます。

つまり、ロボットが今、この瞬間にどのように動こうとしているかを見て分かるための物です。

このフラグのデータは、ロボットを再起動すると引き継ぎはしません。
また、逆ブレの設定、損切りの背一定にチェックが無い場合、再参入の設定が入っていても、再参入の機能は、働きません。

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